校内歯科保健指導を行いました!〜歯科衛生士学科1年〜

2020.12.18

歯科衛生士学科1年生は、教職員や在校生を対象に毎年校内歯科保健指導を行っています。

歯科保健指導とは、歯科衛生士の三大業務の一つで、歯科医院内や学校、施設などで歯みがき指導や食生活指導などを行います。患者自身が歯の健康に対する意識を高め実践するため、口腔保健の正しい知識や技術を伝える重要な仕事となっています。





1年生は、歯や歯周組織の構造むし歯について1年間で学んだ歯の知識を分かりやすく説明しました。また、赤染めをさせていただき、歯みがき指導を行いました。
赤染めとは、歯の汚れの判別が眼でみてよく分かるもので、染色後に軽くうがいをしてもらい赤く染まったところが磨き残しのあるところです。


初めての歯科保健指導ということもあり、緊張していた様子ですが、この日のために準備してきたことをしっかりと伝えることができました。
今日のこの経験を大切に、2年生から始まる臨床実習に向けて一歩ずつ前進して頑張っていきましょう。

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