



2026.09.14
今回は、最新のICT(情報通信技術)を導入している「社会福祉法人 さわらび会」へ施設見学に行ってきました。
学生は、ICTを活用することで、質の高い介護を行っていることに驚いていました。とても有意義で勉強になった見学でした。実は今、スマートフォンやAIを駆使した「最先端のスマート介護」がどんどん広がっています!
スマホやAIが介護の頼もしい相棒に
施設内で大活躍していたのは、次のような最新システムです。
これまでは手書きの記録やスタッフ間の伝言に時間がかかっていましたが、ICTの導入によりその時間が大きくカットされていました。

コンピュータがサポートするからこそ、生まれる「温かい時間」
見学した学生たちが一番驚いていたのは、「最新機器を使うことで、利用者様へのケアの質がグッと上がっている」という事実です。 事務作業や連絡のタイムロスが減った分、スタッフの皆さんが利用者様と一人ひとりにじっくり寄り添う時間が増えていました。テクノロジーが、人と人との温かいコミュニケーションを生み出しているのです。

「介護=大変そう」というこれまでのイメージが大きくひっくり返り、テクノロジーを活用してチームで支え合う「これからの介護の面白さ・やりがい」を肌で感じることができました。とても有意義で、ワクワクする見学でした!
新しい時代のスマートで温かい介護、皆さんもぜひ一緒に学んでみませんか?
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