



2026.09.29
株式会社大塚製薬工場の社員食堂で、調理師として働いている卒業生の磨野未来さんが1年生に特別授業をしてくれました!
社員食堂での地産地消の取り組み、なぜ社員食堂を選んだのか、調理師として働くことのやりがいや学生時代のことなど
学生目線で話してくれました。

1年生も先輩の話を真剣に聞き、社員食堂の仕事についてや、どうやって苦手なことを乗り越えたかなど
の質問をたくさんしていました。

後半は、実際に社員食堂で提供されている地産地消のメニューを作成。
徳島県産の鶏肉、すだち、ゆこう、あおさ、味噌などを使っており、体にいいだけではなく地元の企業や農家さんなどとも
連携し美味しい食材を使ってメニューを考えており、磨野さんが考案したスムージーは喫茶コーナーで大人気だそうで
学生達も「うまい!」とおかわりしていました。




社員食堂での就職や地産地消の取り組みに関する講義と実習を通し、単に「料理を作る」だけでなく、
「食べる人の健康や地域を支える」というプロとしてのやりがいを深く学ぶ貴重な機会となりました。
ご指導くださった卒業生の磨野さん、および協力していただいた株式会社大塚製薬工場様本当にありがとうございました!
先輩から受け取った「食」への情熱と温かいメッセージを胸に、生徒たちはこれからも日々の実習に励んでいきます。
高度調理学科の日々の様子は Instagram からも見ることができます!