



2026.05.14
1年生は入学して1ヶ月が経ち、2年生は実習に赴き、学生みんな奮闘中です!
今回は、普段授業で学生に教えている「介護を学ぶ上で大切なこと」をご紹介します。
穴吹カレッジの介護福祉学科では、介護に必要な知識や技術だけでなく、“相手の気持ちに寄り添う力”も大切に学んでいます。
介護とは、単に身体的なお手伝いをすることではありません。
介護を必要とされる利用者さま一人ひとりの想いを理解し、生活を支えることが大切な役割です。
本校では、利用者理解を深めるためにも、さまざまな視点から介護について学べる環境を整えています✨
授業では、移動・食事・入浴などの日常生活を支える「生活支援技術」をはじめ、実際の介護現場を想定した実践的な学びを行っています。
また、校内には介護用ベッドや車いす、入浴設備など、現場に近い環境で学べる実習室を完備。
実際、器具に触れながら学ぶことで、安全な支援方法や相手への配慮についても学びを深めていきます。

さらに、高齢者疑似体験や車いす体験などの授業を通して、利用者さまの立場を考える学びも大切にしています。
「どうすれば安心してもらえるだろう?」
「どんな声かけなら不安を減らせるだろう?」
学生たちは、技術だけではなく、“人と関わる仕事”としての介護について日々学んでいます✨
さまざまな授業や実習を通して、知識・技術・コミュニケーション力を身につけながら、介護の現場で活躍できる力を育てています!
また、5月のオープンキャンパスでは「車いす体験」「高齢者疑似体験」を実施します!
介護や福祉系の進路に興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください♪

