



2026.06.26
グラフィックデザイン学科では、人体や静物をモデルにしたドローイングの授業を行っています。
デザインの仕事というと、パソコンでの制作をイメージする人も多いかもしれませんが、魅力的なデザインを生み出すためには「観察する力」と「表現する力」が欠かせません。

授業では、モノの形やバランスを正確に捉え、光や影、質感の違いを表現する練習を重ねます。
一見シンプルな作業に見えても、細かな部分まで観察し、それを形にする力が求められます。
こうした学びは、ポスターや広告、パッケージデザインなど、さまざまなデザイン制作の基礎につながります。

「絵に自信がないけど大丈夫かな?」という方も心配はいりません。
先生との距離が近く、描き方に悩んだ時や思うように表現できない時も気軽に相談できる環境です。
穴吹カレッジでは、デジタルデザインの技術はもちろん、デザイナーとして必要な基礎力もしっかり身につけていきます。
一人ひとりに合わせたアドバイスを受けながら、少しずつ上達していく楽しさを感じられる授業となっています。
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