



穴カレVOICE
Tokushima Anabuki College
職業:在校生
名前:TAPIC MICHAEL ANGELO SATINIGAN

母国で、祖母の介護をしていました。この経験を活かし、介護について専門的に学びたいと考えていた時、日本に留学していた先輩から穴カレを勧められました。穴カレは実習が多く、実践的に学べるところが魅力と聞き、留学を決意しました。授業は私のように介護を経験した人も、初めて介護を学ぶ人も、みんな同じスタートラインから始めるので、不安に思うことはありませんでした。同級生には日本人も含め、さまざまな国からの留学生がいるため、コミュニケーション能力も鍛えられました。介護という仕事は、利用者様の安全や気持ちに配慮しながら、生活を支えていくことです。自分が誰かの役に立つことで、やりがいを感じることができる素晴らしい仕事だと思います。今の目標は介護福祉士の資格を取ること。難しい勉強もありますが、毎日の積み重ねを大切にして、必ずプロになりたいと思います。